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ニンフィアいてもレパガッサ

ポケモンとかスロットのこととか

今更ながら仙台CSで握ったサソリスのリストと解説

1月7日のあった仙台CSに参加してきました。

結果は個人3-2のチーム2-3

個人はしょうもないプレミをしてそれが響いて負けた対戦が一回あったくらいなのでポテンシャルは高いを思いました。

以下リストです。

 

『懐かしのキリュー入りサソリス』
4 x トレジャー・マップ
4 x 霞み妖精ジャスミン
1 x ダンディ・ナスオ
4 x 天真妖精オチャッピィ
4 x 雪精 ジャーベル
3 x S級原始 サンマッド
1 x アラゴト・ムスビ
1 x 掘師の銀
1 x バロン・ゴーヤマ
4 x 古龍遺跡エウル=ブッカ
4 x 龍覇 マリニャン
4 x 龍覇 サソリス
3 x 革命目 ギョギョウ
1 x 光牙忍ハヤブサマル
1 x 鎧亜の咆哮キリュー・ジルヴェス


1 x 邪帝斧 ボアロアックス/邪帝遺跡 ボアロパゴス/我臥牙 ヴェロキボアロス
1 x 龍魂遺跡 グリーネ/極真龍魂 オール・オーバー・ザ・ワールド
1 x 龍魂要塞 ブルニカ/極真龍魂 オール・オーバー・ザ・ワールド
1 x 龍魂城閣 レッドゥル/極真龍魂 オール・オーバー・ザ・ワールド
1 x 龍魂教会 ホワイティ/極真龍魂 オール・オーバー・ザ・ワールド
1 x 龍魂宮殿 ブラックロ/極真龍魂 オール・オーバー・ザ・ワールド
1 x 神秘の集う遺跡 エウル=ブッカ/遺跡類神秘目 レジル=エウル=ブッカ
1 x 無敵剣 プロト・ギガハート/最強龍 オウギンガ・ゼロ

 

必須枠

4 x トレジャー・マップ

4 x 霞み妖精ジャスミン

4 x 天真妖精オチャッピィ
4 x 雪精 ジャーベル

4 x 古龍遺跡エウル=ブッカ

4 x 龍覇 サソリス

1 x バロン・ゴーヤマ

1 x 邪帝斧 ボアロアックス/邪帝遺跡 ボアロパゴス/我臥牙 ヴェロキボアロス
1 x 龍魂遺跡 グリーネ/極真龍魂 オール・オーバー・ザ・ワールド
1 x 龍魂要塞 ブルニカ/極真龍魂 オール・オーバー・ザ・ワールド
1 x 龍魂城閣 レッドゥル/極真龍魂 オール・オーバー・ザ・ワールド
1 x 龍魂教会 ホワイティ/極真龍魂 オール・オーバー・ザ・ワールド
1 x 龍魂宮殿 ブラックロ/極真龍魂 オール・オーバー・ザ・ワールド
1 x 神秘の集う遺跡 エウル=ブッカ/遺跡類神秘目 レジル=エウル=ブッカ

 

まず自分でサソリスの必須枠を決めて構築を組み始めました。

今回はバロンゴーヤマを必須枠として採用にいたりました。

というのも次元流の豪力が殿堂してしまったのが痛く龍解パターンを増やすための採用です。

次元は環境内にコンセプトのボアロアックス、バスターが多いことから禁断開放ループをするためのオルオバセット、ループをするためのエウルブッカ1までは必須枠であると考えていました。

 

自分では必須ではないけども採用したカードたちです。

 

1 x ダンディ・ナスオ

序盤に事故ったときに最悪ナスオ→お茶の動きやギョギョウを建てる前にマナを強くするためのパーツです。

禁断開放ループのときにナスオがあるのとないのとではループまでの速度が変わってしまうために採用しました。

禁断開放ループをするのであれば必須に近いと思っています。

 

3 x S級原始 サンマッド

最初期は2枚での採用でしたが受けの強さ、ボードを取る際に役立つ、ループパーツであまり盾に落ちてほしくないので3枚にしました。

4枚では腐りやすくなり2枚では欲しい場面が多々あったので3枚が丁度いいかと思います。

 

1 x アラゴト・ムスビ

今回のメインルートが殴ることなので2枚ではなく1枚での採用になりました。

余った1枠はギョギョウにして詰めの性能を上げました。

ループパーツ兼龍解要員です。

 

1 x 掘師の銀

3 x 革命目 ギョギョウ

ここは前のサソリスでの解説の通り2枚で1セットと考えています。

バスター系統、ドルマゲドンデッドゾーンモルトNEXTへの足止めです。

最初はラグマールも入れて詰め性能を上げていましたが、ループへの糸口であるマリニャンを増やしたいがために泣く泣く非採用にしました。

ギョギョウがないと勝ちづらいマッチアップが増えてしまい3枚まで増やしました。

4枚もありだなあとは考えていましたが、トップデックの弱さを気にして4枚はやめました。

 

4 x 龍覇 マリニャン

ずっと3枚で回してきましたが対ジョバンニ、バスター、ドルマゲドンデッドゾーンに対しての有効牌であるということに気づき、枚数を4枚に増やしました。

4枚にしたことで次元流の豪力が消えた後も龍解しやすくなりましたし、縁の下の力持ちのような存在だと思っています。

 

1 x 光牙忍ハヤブサマル

相手のジャスキルを止めにいくカードです。

ボアロパゴスとの相性もよく、NSハヤブサマル→パゴス効果アラゴトムスビで2体とめることがとにかく優秀です。

 

1 x 鎧亜の咆哮キリュー・ジルヴェス

ドルマゲドンデッドゾーンとのマッチアップを複数回行った際に相手のハンドが切れやすくブラックサイコが最初のアタック以外はほとんど飛んでこないところに着目し、最初のアタックのギョギョウでボードを取り返してしまえば相手側は禁断開放するしかなくなります。

ドルマゲドンになって殴ってきた次のターンにサソリスマリニャンレッドゥルキリューでドルマゲドンに3回殴ってゲームセットというプランを思いつきました。

これが思った以上に決まったために採用にいたりました。

 

1 x 無敵剣 プロト・ギガハート/最強龍 オウギンガ・ゼロ

バスター側も吸い込むを搭載してシステムクリーチャーへの耐性をつけ始めてきました。

それに対してプロトギガハートは非常に刺さりがいいと思い採用にいたりました。

踏み倒しメタではなくギョギョウを簡単に処理させず、殴る際にも安心の1点としてでもあります。

 

各マッチアップ

 

対5cバスター

簡単に言ってしまえばジャスミンジャーベルからマリニャンプロトギガハートギョギョウサソリスです。

5マナのときのマリニャンプロトギガハートがとにかく強く、剥がしてきたら龍解の種にし、剥がされなかったらギョギョウを建てて相手のキルスピードを落としにいきます。

5cタイプは序盤のボードを割りと捨てているので、ギョギョウは刺さります。

できればマリニャンプレイまでは魔狼警戒でハンド4枚を保っていきたいところです。

 

対デアリバスター

解体プレイ、トリガーの有無もあるとおもいますが、基本的には2体(1枚は3コスのクリーチャー)とエウルブッカを並べてジャスキルを狙うのが得策だと思います。

このマッチアップはトリガーや相手が最速ジャスキルかなど割と運の要素が高いので相手のプレイ次第だと思います。

 

対ミラー

次元のエウルブッカを先に出してボアロパゴスにしたほうが勝ちます。

と簡単にいいましたがこのマッチアップではとにかくサソリス、ギョギョウ、呪文のエウルブッカ、マリニャンがゲームの勝敗を分けます。

サソリスを出したターンに龍解しづらくなったのでエウルブッカを当てて龍解を阻止しましょう。

 

対ジョバンニ

全力でエウルブッカを建てにいき必ずハンドにジャーベルを握りこみましょう。

サンマッドでボードの3コスクリーチャーはすべてマナに変換できるのでそこまできついマッチアップではないと思います。

 

ドルマゲドンデッド

キリューの項でも書きましたがギョギョウを建ててドルマゲドンにさせて3回殴るゲームです。

割と相手のトリガー次第です。

 

モルトNEXT

お互いに厳しいと感じているマッチアップだと思います。

最速スクランブルチェンジモルトNEXTハートバーン以外はギョギョウで詰めにいきましょう。