ニンフィアいてもレパガッサ

ポケモンとかスロットのこととか

天門考察

DMの今の流行りの中でも三竦みだといわれているのがモルトネクスト、黒単、天門。

その中でも黒単、天門の理解度がまだ足りていないので勉強していきたいと思う。

まずは最近のCSで結果を残している天門の構築を少しみてみる。


3 x 聖鐘の翼 ティグヌス
4 x 音感の精霊龍 エメラルー
2 x ドラゴンズ・サイン
4 x ヘブンズ・ゲート
3 x 真・龍覇 ヘブンズロージア
1 x 封印の精霊龍 ヴァルハラ・パラディン
4 x 奇跡の精霊ミルザム
3 x エナジー・ライト
3 x パクリオ
4 x クリスタル・メモリー
2 x スペルブック・チャージャー
2 x 転生スイッチ
3 x 龍脈術 水霊の計
1 x 魔天降臨
1 x 復活の祈祷師ザビ・ミラ
4 x ヴォルグ・サンダー/雷獣ヴォルグ・ティーガー
1 x 真聖教会 エンドレス・へヴン/真・天命王 ネバーエンド
2 x 天獄の正義 ヘブンズ・ヘブン/天命讃華 ネバーラスト
1 x 革命槍 ジャンヌ・ミゼル/聖槍の精霊龍 ダルク・アン・シエル

 

参考文献:【デッキ】ドロマーヘブンズ - デュエルマスターズ DMvault

 

動かし方を知らない方はいないだろうと思うが一応解説。

ハンドキープをしながらパーツ(天門ミルザムルーダ)を集めぶっぱし、横に展開。

ネバーラストかスイッチザビのLOにより勝利することを目指す。

詳しい動かし方は先日行われたおやつCSの動画をみるとよい。

デュエルマスターズおやつCS2015SUMMER関西大会決勝戦A席ユーキング選手vsのぞみ選手 - YouTube

 

さてレシピのほうに目を向けてみると構築者の意図がよくわかる。

まずこのときの環境はモルネクにダークマスターが入ったり、黒単が猛威を振るい始めていた環境だったと記憶している。

ここで着目したいのはパクリオ、スペルブック、ティグヌスだと思う。

・パクリオ3

これは同型に対して差をつけるためっていうのが大きいと思います。

またはモルネクに対して突然死を阻止したり。

このデッキの性質上中盤~終盤は天門やロージアを絡めていくものであるのでパクリオのような中盤以降の動きを円滑にするようなカードは終盤腐りやすい。

4枚は後半引いて弱い、2だと肝心なところで引けなくて負ける。

個人的な意見なんですけど4枚積みたいけど積むと腐りやすくなるカードってのは3がベストだと感じる。

・スペルブック2

これもおそらく同型意識のカード。

先攻と後攻をひっくり返し、先に展開していこうというカードだと思う。

346ときれいに繋がる。

ここまで同型意識のカードが5枚あり、4t目までに引ける確率を7割近く、エナライを絡めると8割近くある。

2t目までに8枚ブーストを引ける確率が75%なので、なかなか信頼できる数値である。

同型には安定してミラー意識のカードを投げることができるのではないだろうか。

・ティグヌス3

結果がでて天門の構築をみて真っ先に目についた部分。

黒単の理解度を深めているときに構築をみて「ついにきてしまったか」と。

当時の黒単はニトロを切っている構築が多くあった。

そこにティグヌスを合わせたのは素晴らしい。

黒単側はニトロを積むことを余儀なくされ、5tニトロが目標になった。

ニトロを積んだ黒単に対してのティグヌスの合わせ方はいまだにわからないので、もう少し回してみたい。

 

それと気になった部分はドラゴンズサイン2ロージア3の枚数管理。

これと対黒単のティグヌスの出し方が理解できないのでしばらく回していきたいと思う。