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ニンフィアいてもレパガッサ

ポケモンとかスロットのこととか

今更ながら第7回真皇杯3位決定戦で考えていたこと

相手:ボルトガブヘラスイクンドランガル

自分:ボルトガブガルクレセウルガローブ

 

選出段階:お互いに役割集中対面をメタった枠が存在(ヘラクロスローブシン)がいます。

相手目線になった際にこちらのPTにヘラの通りがものすごくよく、初手で場を荒らしにくると思いました。

ヘラの行動を縛るポケモンは猫捨て身のガルとウルガモスです。

そのため、ヘラスイクンは確定であと1は何が来るか考えます。

ボルトの通りもいいですがその場合ラムガモスで負けてしまうためボルトの線も薄い、ドランはめざ地ガモスやガルガブローブを出したくないはず。

となると自然とガブが来るとわかります。

初手は試運転時に大量にヘラが来たので一点読みのウルガモス、通りのいいガルーラ、最後に消費したガルを再度グンチで抜いていくためのクレセリアで行くことにします。

 

対戦:初手は読み通りヘラとウルガの対面。

素直に文字を撃つとヘラが突っ張ってきて落ちる。

あとで「ヘラがスカーフの可能性考えてなかったんですか?」って言われました。

スカーフの場合は無理なので完全に切っていました。

というよりPT的にスカヘラには勝てないと思っていました。

死に出しでガブが出てきます。

クレセを投げたい場面ですが、ガブへの打点がないため剣舞から全抜きされる可能性(準決勝で初手ガブに全抜きされて負けたトラウマのせいもあると思います。)、意地鉢巻の可能性もあったのでめざ氷を選択します。

相手も素直に封じで落としてくれます。

封じが見えた以上鉢巻の線を切り、剣舞型と予想します。

ここでクレセを投げると起点になるので、ガルから入ります。

ここまで素直に行動していき、相手の裏はほぼスイクンの線が厚そうなので(相手の選出的に乱舞+猫捨て身が厳しそう)グロウパンチで少しヤンキー気味に動いていきます。ここで居座られた場合は不意打ちを当てるか裏に引かれるか、乱舞するかの択が発生します。

どうせ択が発生するなら最初から行ってしまえという感じでした。

見事にスイクン読みグロウパンチが決まり、捨て身でスイクンを落としにいきます。

ガブリアスに対して不意打ちを撃つかレンチを撃つか悩みます。

こちら側の控えのポケモンはクレセであり、冷Bを切っているので対ガブに不安要素が残ります。

それよりも不意打ちをまだ見せていないので、不意打ち+サイキネ+ゴツメで倒すプランにします。

ここでの相手の勝ち筋が不意打ちじゃんけんに勝ちつつ2舞以上することだったのですが、不意打ちが通ります。

ラストはガブの剣舞逆鱗急所に委ねられるもサイキネでゴツメ圏内までしっかりいれて勝ちとなりました。

 

今考えると相手依存の立ち回りが多く、反省するところだらけですね。